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リラクゼーションドリンクと<br />HIPHOPの関係<br />feat.KOJOE
UPDATE: 2018.02.08

リラクゼーションドリンクと
HIPHOPの関係
feat.KOJOE

エナジードリンクとは対極に位置するリラクゼーションドリンクの“CHILL OUT”は、クリエイティブな瞬間やひらめきを得るための新感覚ドリンクとして多くの人が注目中。さらに、さまざまな音楽イベントをサポートする姿勢で、多くの支持を受けているのもポイントだ。そんなCHILL OUTとHIPHOPシーンのキーマンとの関係に迫った本連載。今号は新潟生まれ、NY・クイーンズ育ちのMC、KOJOEが登場。

photograph Ryo Kuzuma[horizont]

“誰もが認める最高のラッパーが、自分のスタジオでのチルタイム”

2017年の11月にP-VINE/JAZZYSPORTからリリースされた、KOJOEのニューアルバム『here』を聴いただろうか? 1曲目の“King Song”からKOJOE節炸裂で、ISSUGIに5lack、CAMPANELLAにAwichやAKANE、MUDやAce HashimotoにBUDAMUNKなどなど、全18曲に集まったアーティスト&プロデューサーは、なんと30名! ソレからもKOJOEがいかに多くのアーティストからリスペクトされているかが伝わるだろうし、『here』を聴かずして現在進行形のHIPHOPは語れない(もちろん、2017年の5月にリリースしたAARON CHOURAIとのアルバムもチェック!)。そして今回は、2017年の11月に公開されたアーティストの“ヤサ”を訪れる企画のオタク IN THA HOODで、ISSUGIがナビゲーターとして訪れたことでもお馴染みのKOJOEのスタジオ“J.STUDIO”にて、シューティングを敢行。当日はKOJOE自身がホストを務め、毎回ゲストを呼んで日常の他愛もない話からHIPHOPの奥深い貴重な話までをお届けする、生放送番組『Joe’s Kitchen』前のミーティングという、まさにチルアウトに最高なタイミング&シチュエーション。自身と仲間の手によって作られたスタジオは、すべてKOJOEの審美眼でセレクトされた機材やディスプレイなどが最高にカッコいい。RECをしたりビートを作ったりはもちろん、液晶モニターでPVをチェックしたりミーティングをしたり、仲間とハングアウトしたりと居心地がよく、訪れたアーティストを温かく迎えてくれるのだ。U.S.のブラックコミニティで育ち活動してきた経験に、+αで飽くなき探究心&向上心、そして仲間との繋がりによりJ.STUDIO から生まれるKOJOEのHIPHOPのそばには、チルアウトがある。

PROFILE/KOJOE

Mos DefにHi-Tek、Company FlowやTalib Kweliらの活動を支えたU.S.のアンダーグラウンドHIPHOPを代表するRAWKUS RECORDSと2007年に契約し、2010年に帰国後は日本だけでなく海外アーティストとの共演など、ONE & ONLYなHIOHOPを生み続けるラッパー。『here』のツアーで2/9の大阪@Circus、2/10に神戸@NICE GROOVE、2/11に京都@Metroでのライブが控えている。
INSTAGRAM @iamkojoe

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2017年の4月にリニューアルしたキウイ&ライムミントフレーバーに続き、7月に誕生したコーラフレーバー。カフェイン不使用、人工甘味料、保存料不使用、グルテン不使用にオリジナルコーラナッツエキスを配合し、新たなチルアウトの世界を味わうことができるはずだ。さらに10本入りの専用ケースはデザインも高く、チルアウトのクリエイティビティに対するこだわりの強さも感じられる。
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価格 1本 ¥200(税込み)/185mL
問 株式会社I-ne ☎0120-333-476
HP butfirstchillout.com
INSTAGRAM @chillout_official

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