NEWS

WDsoundsによる連載<br />『BLUE YES BLUE.』より<br />DOPEYのプロジェクトを紹介
UPDATE: 2017.12.12

WDsoundsによる連載
『BLUE YES BLUE.』より
DOPEYのプロジェクトを紹介

東京を拠点に活動しHIPHOPとハードコアを中心とした、アンダーグラウンド・ミュージックを発信するレーベルのWDsounds。
2004年にスタートし常に現場の最前線&最深部を掴む感覚とコネクションは、街(路上)の音楽とその周辺にあるカルチャーを語る絶対的な説得力がある。そんなWDsounds(MERCY)にしかない視点と繋がりから、さまざまな人物を紹介する『BLUE YES BLUE.』を本誌では連載中。
第11回目は2016年にリリースされた『SMILE』に、BESやKING104のバックDJとしても知られるDOPEYが、2017年より隔月でリリース&配信する『WORKS』というプロジェクトを紹介。毎回ラッパーをゲストに招き、毎回ゲストがインターホン越しのモニターに映るのが楽しみな楽曲完成までのストーリーなどはYouTubeで、音源はiTunes限定でシングル配信するという内容だ。今まで6曲が配信されているので、その詳細を下記でチェックしてもらいたい。

photograph_Teppei Hori

Vol.1“BBGS”guest KNZZ
ollie_v224__20171101_DSC05189

“現在進行形の東京のHIPHOP”を聴きたければ、絶対に外すことのできないKNZZ。10月に公開されたばかりの『DMF ANTHEM』などでも話題をさらい、常にその動向が注目される存在。DOPEYの『SMILE』にも参加していて、両者が生み出す化学反応の素晴らしさに言葉は不要だ。

Vol.2“Change My Life”guest BES
ollie_v224__20171101_DSC05228

だれもが待ちわびた3rdアルバム『THE KISS OF LIFE』を今年の3月にリリースし、“BES IS BACK”をシーンに印象づけたBES。ONE LAWによって繋がったふたりによるHIPHOPを聴かずして、街のHIPHOPの話はできないはずだ。

Vol.3“DeEp”guest KING104
ollie_v224__20171101_DSC05238

キングがキングたる所以は、この曲を聴けばわかるだろう。間違いなく2017年を代表する1曲であり、後世に語り継がれるクラシックを生んだKING104。DOPEYとはONE LAWらとともにRGF(ROYAL GHETTO FAMILY)というHIPHOPクルーを結成していることでも知られる。

Vol.4“Too Music”guest alled
ollie_v224__20171101_DSC05244

本誌のMERCY&DOPEYの対談中にも「よく受けてくれたね」と話題になったのが、4回目のゲストのalledだ。2001年に結成され、今なお街の最深部で活動するHIPHOPクルーBLYYのメンバーであり、常にコアなファンから音源やライブを熱望されるラッパーだ。

Vol.5“猛虎村乃唯一無二乃首領” guest Eat
ollie_v224_20171101_DSC05313

曲のタイトルを見て、「これなんて読むの?」と思う方も多いと思うが、“モウコムラノユイイツムニノドン”が正解。2013年に自身のレーベルであるMymy Me Soを設立するなどの活動を見せるEATの曲は、他とは違った映像もぜひチェックを。最近はあのDMFに加入したとの噂も!?

Vol.6“Dancer In Dark”guest J.Columbus

2017年のラストを飾る6回目のゲストは、Lil MercyことJ.COLUMBUSによる暗くブルータルな1曲。DOWN NORTH CAMPやCJ & JCなどとは違った、J.COLUMBUSらしいHIPHOPは、街が寝静まった真夜中に聴くのが最高だ。

DOPEY SMILE OFFICE YOUTUBE

https://www.youtube.com/channel/UCjgdwEVYCEVIQT1FTtWJl1A

TAG:
MUSIC

SNS: