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フライヤーアーティストENDが <BR>もうひとつの顔で個展を開催中
UPDATE: 2017.08.16

フライヤーアーティストENDが
もうひとつの顔で個展を開催中

ハードコアバンドのフライヤーデザインを手掛けるEND氏。デジタルが主流となっている現代のデザイン事情において、自身が影響を受けた’90s US ハードコアシーンの系譜に連なりフライヤーを手書きで描くことにこだわるのが魅力。その彼は、“円度”名義で「和」をテーマにした作品も生み出す。そんないつもとひと味違う作風の円度氏が、シルバーアクセサリーブランドGARNIの旗艦店、GARNI tokyoのショップ内スペースで個展を開催している。

 

5年振りとなる“円度”名義での個展。そこでは往年の作品から新作までを展示販売している。“END”としてハードコアバンドのフライヤーを描く際のテイストとはガラリと変わり、日本人らしい丁寧で繊細な線を描き出すのが“円度”。日本らしさを感じるモチーフに、緻密な線の動きを落とし込んだ作品群は見るものを圧倒し、円度氏の世界に引きずりこむ。そして、今回の個展に合わせて、GARNIと円度氏のコラボレーションアイテムや限定商品もリリース。円度氏本人も在廊しているタイミングがあるとのことなので、直接作者と会話をして作品の世界観に浸るのもオススメだ。これを機会にストリートから派生したアートを自身の目で確かめ、フェイバリットをインテリアの一部に追加するのはいかがだろうか? 作品に触れることで、きっとファッションや音楽などに対する感度も高まることだろう。

 

GARNI ART WALL
END Exhibition.
円度個展
日程:8月20日(日)まで
会場:GARNI tokyo(東京都渋谷区恵比寿西1-22-5-B1F)
時間:12:00〜20:00
料金:入場無料

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