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ライダーMARCOの最新映像が到着!<BR>ピストシーンの最前線を収録
UPDATE: 2017.09.27

ライダーMARCOの最新映像が到着!
ピストシーンの最前線を収録

BMXやピストバイクを取り扱い、東京のストリートバイクシーンをリードするW-BASE。その名店のスタッフでありプロライダーとしても活躍するMARCOが、BOUNDARY fiLmとタッグを組んでFixedGearFreeStyleのフルパートムービーをリリースする。気になる内容は、MARCOが見せる圧巻のトリックを軸にしたソロフルパートに、全国の主要ライダーを招いたゲストパートも収録している見応え抜群の仕上がり。さらに映像の大事な要素であるサウンドは、HIPHOPシーンの重要人物たちが手掛けているというのも見所(聴きどころ?)のひとつだ、観て聴いて楽しめる、中毒性の高い本作はマストでチェックしたい。

 

MARCOとBOUNDARY fiLmがフルパートを制作したのは約5年ぶり。BOUNDARY fiLmとは、もともと“町田クルー”としてMARCOと一緒に乗っていた先輩たちが結成した昔馴染みの仲間である。今作の撮影は「自分が心から好きな映像を妥協なく創る」という、強い意思のもと挑んだというMARCO。構想から完成まで約2年もの時間を掛け、自分たちでも納得がいく出来栄えになったそうだ。MARCOの豪快なトリックをベースに、これまでにMARCOとBOUNDARY fiLmが公開してきたムービー『Got found』や『KILLIN’IT』のワンシーンを冒頭でトリビュートしているディテールにも注目。ゲストパートとして、MARCO率いるENiSNY CREWから今日本でもっとも勢いのあるTakashiとRSKの大阪コンビ、そして福岡にてフィルマーとしても活躍するSeitaroの3人が参加。さらに静岡からは、KRAYのBSC BOYのパートも収録。見所のひとつとして、本作はトリックのみでなく走りのパートも挿入され、W-BASEライダーのJPが疾走感のあるスプリットパートをMARCOとともに披露するなど、見所満載のコンテンツはさすがMARCOとBOUNDARY fiLmならでは。そして、映像作品において大切なエッセンスであるサウンドは、King Tone/Jazzy Sportよりトラックメーカー・DJ・プロデューサーとして、本誌読者にも馴染みの深いBUDAMUNKが全編を担当するという、最高に豪華な演出も。自転車の動きとリズムを絶妙にマッチさせたビートは、中毒性抜群で職人技と呼ぶに相応しいBUDAMUNKの真骨頂が発揮されている。MARCOとJPのスプリットパートでは、DOWN NORTH CAMP/Double DoubleのラッパーであるOYGがこの映像のために書き下ろした楽曲を提供し、2人のライディングに華を添えているのもポイント。日本のFixedGearFreeStyleを盛り上げるライダーたちの映像と東京発のドープなHIPHOPが高次元で融合した『-NEON-』には、FixedGearFreeStyleの最前線と最高のビートが詰まっている。

 

【BOUNDARY fiLm presents -NEON-】

 starring:YUHEI “MARCO” HIROSE
film & edit:DAIKI HASHIMOTO,RYUJI KAZUMI
Track:BUDAMUNK
MC:OYG
Guest part:
TAKASHI
RSK
SEITARO
BSCBOY
JP

 

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