NEWS

VOLCOMのイベントは<br />新旧&ジャンルに縛られない<br />ストリートの本質がある
UPDATE: 2018.01.05

VOLCOMのイベントは
新旧&ジャンルに縛られない
ストリートの本質がある

今からおよそ2ヶ月前の11/12(日)の新木場STUDIO COASTの熱量はハンパじゃなかった。U.S.西海岸のヴェニスから、クロスオーバー・ハードコアと呼ばれるジャンルを生み出したリビング・レジェンドのSUICIDAL TENDENCIESがまったく色褪せないスタイルを見せつけるライブをし、国内勢も全17組のバンドとHIPHOPアーティストが最高のパフォーマンスを披露。2017年末に活動休止となってしまったCRUCIAL SECTIONや、同じく12月にFIGHT IT OUTとのスプリット7インチEPをリリースした“FUCK YOU WE’RE FROM KOENJI”を掲げるSAIGAN TERROR。2017年9月にセルフタイトルとなる3rdアルバムをリリースしたCOUNTRY YARDに、東京のハードコアシーンを20年以上支えるOGのNUMB。本誌でもお馴染みのHAYATO氏がボーカルを務めるMEANINGに、同じく本誌でお馴染みのCRYSTAL LAKE。そしてHIPHOPアーティストは大阪が誇るILLNANDES & ENDRUNに、TOKYOの街のHIPHOPを象徴するMONJUの3人など、VOLCOMにしか実現できないラインナップが最高の一言。特にベテラン勢と呼べる出演バンドが、SUICIDAL TENDENCIESへのリスペクトを込めバンダナを巻いてライブをする姿からは、ストリートの敬意と繋がりを大切にする姿勢を次の世代は感じただろう。モッシュにダイブにシンガロングと、STUDIO COAST規模ではなかなか見ることのできない、まさに“ライブハウス”な純度の高さや熱量を感じるライブもストリートの本質そのもの。そんなリスペクトや繋がり、純度や熱量の大切さを伝え、世代やジャンルに縛られないVOLCOMのイベントこそ、「やっぱ現場(ライブ)は最高だな」って純粋な気持ちにさせてくれる。ちなみに現在発売中のOllie1月号のWDsoundsによる連載『YES BLUE YES.』では、MERCY(WDsouds)KNZZとSENTA(NUMB)というなかなか見られない3名と、MIKE MUIR(SUICIDAL TENDENCIES)がハングアウトする様子も掲載!ぜひこちらも合わせてチェックして見てください。

Photograph_Shigeo Jones Kikuchi(DYNASTY-SUICIDAL TENDENCIES)

L1240196
photograph_Joji Shimamoto

IMG_6589
photograph_Joji Shimamoto

123
photograph_@japangoose

_DSC0286
photograph_SHOOT KUMASAKI

_21A3241
photograph_Yoshifumi Shimizu

_MG_4653
photograph_Shigeo Jones Kikuchi(DYNASTY)

「VOLCOM ENTERTAINMENT LIVE VOL.9」
-出演-
SUICIDAL TENDENCIES
ABNORMALS ABOS
COUNTRY YARD
CRUCIAL SECTION
CRYSTAL LAKE
HELLBENT
HER NAME IN BLOOD
ILLNANDES & ENDRUN
KAMOMEKAMOME
MEANING
MONJU
NEOTENY(-)
NUMB
SAIGAN TERROR
SHADOWS
TURTLE ISLAND
WATERWEED
-DJ-
OHNO(FLJ Magazine)
MAO-KUN(FiVE/NUGGETS)
Fatalitys(xCamillox VS MASA-METAL)

TAG:
EVENT

SNS: