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LAとスケートボードを繋ぐ<br />ドリームチームの夢の1日を<br />-CODED UNION-
UPDATE: 2019.04.16

LAとスケートボードを繋ぐ
ドリームチームの夢の1日を
-CODED UNION-

NUMBERS EDITION × BRAVO

U.S.はスケートボードが誕生した国であり、
本場のスケートシーンで起きるさまざまなトピックスは
常に日本のストリートに多くの影響を与え続けている。
〈NUMBERS EDITION〉と〈BRAVO〉のクルーによる
1日限りのイベントは、U.S.を肌で感じるスペシャルパッケージ。
本場の空気が横浜に流れた、ドリームチームによる夢の1日へ。

photograph_Kazuma Seto[horizont], Neutron Inc.

5時間のイベントは
アットホームなバイブスで

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43歳という年齢を感じさせない、ガイ・マリアーノのアグレッシブなライディング。栄光と挫折を味わったレジェンドの円熟味のあるスケートは、往年のファンの感動を誘う。

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90年代より第一線で活躍し続ける、レジェンドスケーターのエリック・コストンとガイ・マリアーノによって、2016年に産声を上げたスケートデッキブランドの〈NUMBERS EDTION〉。かたや〈Supreme〉や〈VANS SYNDECATE〉、〈VANS〉などで、長年フレッシュなプロダクトを生み続けたり、フォトグラファーとして第一線で活躍する3人が仲間を巻き込み誕生した、バッグブランドの〈BRAVO〉。2つのブランドに共通する大きなキーワードでありバックボーンが、スケートボードとLA。3/21(木)に〝CODED UNION〟と題し、横浜のRHCロンハーマンみなとみらい店にて開催された1日限定のイベントは、まさにそのスケートボードとLAを感じられる内容そのもの。日本が世界に誇るスケートボードブランド〈WOODEN TOY〉による、巨大スケートパークを店内に設置するという豪華なパッケージの元、14:00のキッズスケートスクールからイベントはスタート。エリック・コストン&ガイ・マリアーノを前に、90年代黄金期をリアルタイムで知る親世代は大興奮で、レジェンドに自分の子供が教わっている光景には、ある意味子供以上に熱が入りっぱなし。アマチュア時代から天才と称され、今や〈adidas skateboarding〉の顔のひとりでもあるマイルス・シルヴァスは、キッズたちにとって現在進行形のスケートヒーローであり、直接手を取り教えてもらった思い出は、最高以外の言葉が見つからないはず。ただキッズたちに教えるのではなく、一緒に滑ったりサインをしたり写真を撮ったりと、終始アットホームなバイブスが流れていた。そんなキッズスケートスクール終了後は、訪れていた日本のスケーターらによる、フリースケートタイムに。その間も多くの人がイベントに出入りし、スケートを見たりNEBMERS EDITIONとRHCによるエクスクルーシブアイテムを手に取ったりと、店内は常に満員状態をキープ。そして17:00ごろ、遂にエリック・コストン、ガイ・マリアーノ、マイルス・シルヴァスによるスケートエキシビジョンがスタートし、この日のハイライトのひとつを迎える瞬間に。LA仕込みのトッププロならではのスキルで、文字通り会場を縦横無尽に滑り、数多くのトリックをメイク。ひとつひとつの動作に、歓声と共にスマホやカメラのシャッター音が鳴り響き、生で見れる3人の貴重すぎるライディングを一瞬も逃さないようにと、それぞれの形でオーディエンスが楽しんでいるのが印象的。フォトグラファーとしても活躍するBRAVOのアティバ・ジェファーソンも、終始動き回ってシャッターを切り続けていた。そして、5時間に及ぶイベントのラストは、お約束のファンとの記念撮影やサイン会に。スケートデッキやイベント限定のTシャツにサインをしてもらうのはもちろん、ファンとだけでなく会場となったロンハーマンやWOODEN TOYのスタッフの皆さんと、記念撮影をしたりハングアウトする光景からも、来日した6人の人柄やプロとしての意識の高さを感じずにはいられなかったはず。そんな1日限りのドリームチームによる、まさに夢のようなイベントがなんと入場フリーだったというのも、色々な人のサポートのおかげや、スケートボードやファッションを通してカルチャーを届けたいという、熱いメッセージそのもの。当日の様子は、インスタグラムのハッシュタグ〝#CODEUNION〟からもチェックできるので、ぜひご覧いただきたい。LAから本場の空気を持ってきてくれたメンバーによる、次の来日&イベントはいつ、どんなカタチになるのか? 今から楽しみで仕方がない。

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フォトグラファーのアティバ・ジェファーソンの肩には、自身が手がけるBRAVOのバッグがかけられていた。

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多くのスケーターに今なお影響を与え続けるエリック・コストンのコミカルな一面も。

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ガイ・マリアーノのライディング。

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エリック・コストンによるキッズスケートスクールでのヒトコマ。

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CODED UNIONとRHCによるエクスクルーシブTシャツは、当日携わるスタッフも着用。

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この日のハイライトのひとつ、マイルス・シルヴァスによるライディング。写真からもスピード感やスキルの高さが窺えるはず。

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キャップ(¥9612)

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Tシャツ(¥9612)

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コーチJKT(¥30240)
NUMBERS EDITION
今回のイベントに合わせ、それぞれエクスクルーシブアイテムをドロップ。NUMBERS EDITIONからはキャップ、Tシャツ、コーチJKTの3型で、会場で先行発売された。

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トートバッグ(¥28000)
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バックパック(¥32400)
BRAVO
トートバッグとバックパックの2型を、ぞれぞれ2カラーづつ展開。BRAVOのフィロソフィーを感じる都会的なデザインに、ミルスペックな機能性でメイク。

問い合わせ:Neutron Inc.
TEL:03-5785-4672
URL:uniforme.co.jp

LETTERS TO
FANS OF JAPAN

タイトなスケジュールで来日しイベントを成功させた6人に、
日本のファン&Ollieに向けての直筆メッセージをオファー。
限られた時間の中、お互いのメッセージを見て笑ったり、
言葉を選んで丁寧に描く姿は彼らの人柄と絆を感じる光景だった。
言葉と文字から、U.S.とJAPANを繋ぐ想いを感じてみて。

1B
ERIC KOSTON
「OLLIE, スケートボードに対して
いつもサポートありがとう!」
数々のスケートカンパニーの顔として90年代より活躍し続け、誰もがリスペクトを送る正真正銘のリビング・レジェンド。 @erickoston

6B
MILES SILVAS
「OLLIE MAG! サポートありがとう!」
カリフォルニア州サクラメント出身の、次世代を担うスケーターのひとり。『Always Days』『1947』は必見!! @milessilvas

5B
GUY MARIANO
「Loveとサポートをありがとう!」
『VIDEO DAYS』『MOUSE』『FULLY FLARED』『BAN THIS』など、歴史に残る名作で名パートを残すレジェンド。 @guymariano

4B
ATIBA JEFFERSON
「とてもOllieが好きです」
NBAのLAレイカーズの専属や、ファッションにスケートボードと、幅広いフィールドの第一線で活躍するフォトグラファー。 @atibaphoto

3B
BERTO LIECHTY
「最高の時間を
一緒に過ごせて感謝しています」
〈Supreme〉〈VANS SYNDICATE〉などのブランドや、セレクトショップUNIONにも深く関わってきたキュレーター。 @defcon_1

2B
RIAN POZZEBON
「CODED UNIONで大きなプロップスを
創り上げる事が出来ました。
Love&Roll Forever.Bravo Co. Worldwide」
〈VANS〉デザイン部門のトップとして長年活躍し続ける、シーンにおける裏方として最重要人物のひとり。 @rianpozzebon

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