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テーマは“Not  Applicable”<br />世界中のアーティストも魅了する<br />MAGIC STICKの今が見逃せない
UPDATE: 2019.02.21

テーマは“Not Applicable”
世界中のアーティストも魅了する
MAGIC STICKの今が見逃せない

今やストリートの枠を超えてプロップスを集める、シンガーでありラッパーのAwichが『紙飛行機』のPVで着用したり、昨年12月に行われたショップのリニューアルパーティにはYoung CocoやANARCHYらがお祝いに駆けつけるなど、現在進行形のアーティストともディープにリンクし、国内を代表するブランドのひとつである〈MAGIC STICK〉。そんなブランドが”Not Applicable=どこにも属さないオリジナリティ”をテーマに掲げ、オーロラリフレクターなどの最新の素材も使用した春夏コレクションは、まさに親交の深いアーティストが着たら最高にクールな姿を想像できる、本誌読者必見のラインナップ。いくつかアイテムを挙げていくと、70年代から日本を代表する岡山デニムに、取り外し可能なナイロンのフードを付けたJKT。多少の雨なら傘を差さずに外出するNYのカルチャーに着想を得た、撥水加工の施されたコットン生地のポンチョ。中東の民族衣装であるカミースを、ハイテクスポーツ生地で仕上げたハーフジップのシャツ。MAGIC STICKお馴染みのカンフージャケットに、襟のダウンや裏地のフリースで現代仕様にアップデートしたJKTなどなど。最新の素材やデザインをプロダクトに取り入れながら、その根本に必ずあるのは、世界各国の様々な土地に根付くカルチャーや技術。先人たちが積み上げてきた伝統を理解しリスペクトを捧げ、その上で新しいモノを取り入れるフレッシュ&クールなマインドが、MAGIC STICKの真骨頂のひとつ。だからこそ、Awichを始めとした時代を生み出すアーティストがMAGIC STICKのウエアを着ているし、Travis ScottやFlatbush ZOMBiESなどU.S.の最先端のラッパーまでも着用していることからも、いかにクリエイティブを感じさせる世界観かが伝わるはず。ちなみに2月もそろそろ終わりを告げる時期に入り、デリバリーは日々更新されている模様。憧れのアーティストをも魅了するMAGIC STICKの服で、時代の一歩も二歩も先のスタイルを取り入れたい。

 
 
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※コレクション内のアイテムの一部です。

 
 
[問い合わせ]
MAGIC STICK TOKYO
住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-11
電話番号:03-6434-5504
URL:www.magicstick-xxx.com
INSTAGRAM:@magicstick_tyo

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