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Unaデビュー直前! Una × 80KIDZのスペシャル対談!
UPDATE: 2013.08.12

Unaデビュー直前! Una × 80KIDZのスペシャル対談!

TOKYOストリートのファッションアイコンとして活躍するモデル、Unaが8月14日にアーティストとしてデビューする! LAで撮影した現在出演中の全国放送のCMに自身の曲の使用や、さらにパリでの初ライブを成功させるなど、デビュー前から日本を超え世界でも大注目の彼女! そんなUnaと今回プロデューサーを務めたDJユニット、80KIDZのALI&とJUNの3人によるスペシャル対談をOllieでお届け! デビュー直前のUnaのリアルな声を堪能してくれ!
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左からUna、ALI&、JUN
Photo:Takaki Iwata[horizont]

 

 

“『JUICY JUICY』は今のUnaが詰まっている自己紹介のような曲”(Una)

“僕らもUnaちゃんも1からのスタートだからそこに参加する意味はあると思った”(JUN)

“ステージに立った瞬間に別人になる。デビュー前の新人でコレができるってスゴい”(ALI&)

 

 

 

—まずはUnaさん、遂にアーティストデビューですね。おめでとうございます。改めて今の心境を教えてください
Una(以下、U):ありがとうございます。本気でアーティストになりたいって決めてからボイトレやダンスのレッスン、レッスン、レッスンっていう毎日だったので、やっとのデビューですごくうれしいです!

—今回、80KIDZがプロデューサーとのことなんですがいっしょに制作することになったキッカケを教えてください
JUN(以下、J)他にも女性アーティストのプロデュースの依頼はたくさんあったんですけど、今までは自分たちの活動に力を入れていたこともあって、そういう依頼って断っていたんですよ。でもツアーやレコーディングなんかもひと区切りついたタイミングで、Unaちゃんのプロデュースの話をアソビシステムさんから「デビューしたい子がいる」って言うのを頂いて。
ALI&(以下、A)タイミングもよかったんですけど単純に「この子面白そう。この子だったらやってみたい」って思いましたね。
U:え、そうなんですか! ありがとうございます!
J:Unaちゃんはアーティストとして1からのスタートで、僕らも1からのプロデュースってことだったから、そこに参加する意味っていうものにスゴく意味を感じました。
A:アーティストとしての色がついた状態から僕らが加わったら、天丼にカレーをかけるみたいな感じがするじゃないですか。
J:それじゃ美味しくなるかわからないっていう。
A:僕らは真っ白のご飯の上にカレーをかける方がいいなって。

—デビュー曲の『JUICY JUICY』について聞かせてください
U:すごいキャッチーで大好きです! サビもすぐ覚えられるし! CMの撮影でLAに行った時なんか、現地のスタッフやエキストラのみんなが日本語もわからないのに、みんな覚えて歌ってくれたりしたんです! 音楽って本当にすごいなって心から思わせてくれた曲ですね!
A:リリース日が8月っていうのは決まっていたんで、曲のイメージを「夏」にしたんですよ。Unaちゃんぐらいの若い子が夏に海に行ってはしゃぐイメージ。デビュー1発目ということもあって、フレッシュで誰でも親しめる曲っていうのを意識しましたね。

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—曲も覚えやすくて印象的ですが、曲のタイトルも面白いですよね
A:“JUICY”っていうフレーズは最初から決めていたんですけど、JUICYを2つにするか3つにするかをUnaちゃん本人含め、もちろん僕らも、とにかくこのプロジェクトに関わっている全員でかなり悩みましたね。
U:そうですね! 3つか2つかで何時間もミーティングしましたね! 「JUICY JUICY JUICYは長い」とか。
J:“JUICY GIRL”とかもあったんですけど結局、2つか3つにしようってなって。
A:「3つはくどい」とか、「JUICY JUICY JUICYだと途中で噛む」とかみんなでやってましたね(笑)

—モデルからアーティストになって変わったことってありますか?
U:モデルの時って服をよく見せることが1番大切で、それを意識して撮影したりショーで歩いたりしていたんですけど、アーティストって自分を表現することが1番大切じゃないですか。ライブするのも、PVの撮影するのもモデルとはやっぱり違うので慣れないですね。でも最近はちょっとコツを掴んできたんで、だんだん楽しくなってきましたね。もっといろんなところでライブしたり、もっとレコーディングしたりしたいですね。
A:たしかにUnaちゃんてモデルの時と全然違うよね。
U:そうなんですか?
A:レコーディングの時はよく話をするからかもしれないけど、雑誌で見たら全然別人って感じ。

—ライブの時もですか?
A:ライブはまだ後ろからしか見ていないんで。
J:正面から見るのが今後の楽しみですね。
A:でも後ろからみてもカッコいいですよ。ダンスだったり、手の動きだったりね。Unaちゃんって意識しているのかしていないか分からないけど、裏にいる時と人前に出る時の違いがスゴいんですよ。
U:え~、裏表あるってことですか?
A:違う違う(笑)。ミュージシャンとしてバックにいる時と、ステージの上に立った時との切り替えってスゴく重要なんですよ。カメラが回ってない時や、撮影していない時、ステージに立ってない時って、すごく素朴でいい子なんですよね。
J:まさに沖縄の人って感じ。
A:でもカメラが向いた時やマイクを持った時に全然変わるんですよ。カッコよくなるっていうか、それまで”フワッ”っとしていたのが、全身が”パキッ”ってなるんですよ。それが本当にアーティストとしてスゴいなって思いますね。

—たしかに! さっきの撮影もそうでした!
A:違う人みたいになるんですよね。それって売れているアーティストでもなかなか素でできなくて、経験を積まなくちゃ普通できないことなんですよ。僕らももちろん最初は出来なかったし。それがデビュー前の新人の状態でできているんで本当に才能を感じますね。
U:80KIDZの2人もそうですよね。ユルい時もあるけど、しっかりやる時はしっかり詰めてくれるんで! とくにレコーディングの日なんて、みんなで談笑している時は本当に優しくて面白いんですけど、いざレコーディングがはじまった瞬間プロになるっていう感じですね。普段はこうやってしゃべってる時も、すごくためになることが多くて、面白さのバランス感が勉強になります。
A:レコーディング以外は、いつもふざけているみたいじゃないですか。
U:そんなことないですよ! 私も早くそういう風になれたらなって、本当に思います(笑)

—パリでのライブを含めて何回ぐらいライブしたんですか?
U:3回ですね! 初ライブは会社の人や仲のいい人やお世話になっている人を集めたお披露目みたいな感じだったんですよ。だから本当にお客様の前で披露したのはパリがはじめてです。あとは、先日新木場スタジオコーストで行われたアソビシステムのイベントです!

—パリでのライブはどうでした?
U:パリの人って本当に日本のことが好きで、私のことなんて全然知らないのに、私が日本人の女の子で原宿のファッションモデルっていうことですごく応援してくれて。私もその声に答えれるように今できる最高のパフォーマンスをするために精一杯歌いました! そしたら『JUICY JUICY』を歌った時に、曲を知らない人ばかりなのに2番のサビからいっしょに歌ってくれるなんてこともあって、歌に国籍なんて関係ないんだなって本当に思いましたね! スケジュールがタイトすぎて緊張する暇もなかったんですけど、それが逆によかったみたいでスゴく楽しんでライブができました。

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—パリのライブやアメリカでのCM撮影など、80KIDZさんとしては海外を意識して作曲したんですか?
A:普段からあんまり日本と海外って意識して作ってないですよ。でも日本語の歌詞でいこうっていうのは決まっていたんで、そこだけは意識しましたね。サウンドに関しては日本も海外も全く気にしてないですが、自然と海外でも通用するサウンドになっているんじゃないですかね。
J:あとUnaちゃんがブラックミュージック好きっていうのも聞いていたんで、その辺の雰囲気も盛り込んであるのもポイントですね。

—ブラックミュージックが好きなんですね。具体的なアーティストを教えてください?
U:本当に音楽を好きだなって思わせてくれたアーティストはマイケル・ジャクソンですね。あとは友達の影響もあってHIPHOPばっかり聞いてますね! 2PACやスヌープ・ドッグ、TLCなんかも好きですね。最近はファッションにもHIPHOP好きっていうのも出てきたかなって思います!
J:そうだね! 最近すごくHIPHOPの雰囲気が出てるね。

—Unaさんのファッションから曲のイメージが湧いてくることもあるんですか?
A:湧いてこないです(笑)。
U:湧いてこないんですか?
A:湧いてきます! 湧いてきます! でもUnaちゃんって普通にアメリカのストリートの音楽が好きな人たちの格好でもあり、原宿の格好でもあり、っていう感じでモデルとしてのスタイルは確立しているからね! そこにアーティストとしてのスタイルを確立するのを僕らがサポートしていこうって思ってます。

—OllieとしてはUnaさんは新世代のストリート代表の女性アイコンになってほしいなって思っています。新しい世代の人でストリート感のある女性アイコンに”この人だ”て言える人があまりいないと思うんですよ。そこをUnaさんに是非なってほしいです。ガンバってください!
U:ありがとうございます!
A:是非なってください(笑)。 まさしくそこを目指してします。
J:今若い世代で日本にあまりいないですもね、ストリート感のある女性アーティストって。
A:僕らもストリートカルチャーって大好きだし、もともとはストリート出身ですからね。でもそのストリート感を僕らのファンに落とし込むことが出来ないこともあるから、それを全部Unaちゃんで表現できるので、楽しくプロデュースさせてもらってます。

—今後の活動についても教えてください!
U:今、新曲を絶賛制作中です!
J:次の曲もガンガンあります。今レコーディング中なんですよ。
A:今発表しているのは2曲ですけど、もっともっといい曲もあります。もっとUnaちゃんのストリート感っていうのを表現した曲でトラップなどの旬なジャンルの要素も入ってる曲なんかもありますよ。
J:僕らもどんどんUnaちゃんがどんな曲に合うかもわかってきたんで、Unaちゃんのオリジナリティを今後のアルバム制作とかにどんどん繋げていきたいですね。

—では最後に応援してくれているファンの皆様に伝えたいことはありますか?
U:是非『JUICY JUICY』を聴いてください! CDのジャケの衣装も自分でリースしてきて、自分でスタイリングして、前日に自分で衣装縫ったりもしました!
A:自分で縫ったりもしたんだ。
U:あとPVも見てほしいです。私がずっと通っていたサロンや、昔働いていたショップも舞台になっています! 幼なじみに登場してもらったり、仲のいいショップスタッフたちにも出演してもらって、今のUnaが詰まっている自己紹介みたいな曲になってます! だから、よろしくお願いします!
A:違う違う。「曲を聴いて、ライブに来てください」みたいな感じで。
U:是非、JUICY JUICYを聴いてライブにきてください!

 

 

CD
Unaデビューシングル
『JUICY JUICY』
JUICY
2013年08月14日 発売(
Amazon
¥1050(税込)
ユニバーサル・シグマ

 

CD
プロデューサー80KIDZの最新作もチェック!
18
発売中(Amazon
¥600(税込)
PARK

 

CD
Unaも参加しているアソビシステムのコンピ!
17
発売中
¥2730(税込)
ワーナーミュージック・ジャパン

 

 

<<Una Official HP>>
http://www.universal-music.co.jp/una
<<Una Official Blog>>
http://ameblo.jp/uuunaaa
<<80KIDZ Official HP>>
http://80kidz.net
<<ASOBI SYSTEM>>
http://asobisystem.com

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